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Keep Singing for Palestine コンサートポスター — パレスチナの旗の色を映したCD

カンジョン平和音楽キャンプ×パレスチナ解放運動

Keep Singing
for Palestine

パレスチナ解放のためのピースコンサート

日時
2026年9月19日(土)18:00〜20:00
会場
ソウル都心の路上
状況
予約受付終了 · ご予約の方へ個別にご連絡のうえ全額返金

企画変更のお知らせ

江汀ピース・アンド・ミュージック・キャンプは、路上へ、広場へ出ます

米国とイスラエルによるイラン侵略戦争と韓国軍派兵に反対して——Keep Singing for Palestine コンサート企画変更のお知らせに寄せて

ご予約くださった方へ

9月19日のバンジュル公演が路上の集会参加へと変わるため、予約の受付を締め切りました。ご予約くださった方には組織委員会から個別にご連絡し、チケット代を全額返金いたします。お申し出は不要ですので、ご連絡をお待ちください。

今年3月、米国とイスラエルがイランを侵略しました。トランプは侵略戦争の初期から韓国軍の派兵を求めてきました。派兵は考えていないとしていた政府の初期の対応方針は、最近になって「国益を最優先に多様な方式を検討している」という内容へと変わりました。

これを受けて、去る9月12日(土)、ソウルで派兵反対集会が開かれました。これを起点に、秋夕までにできるだけ多くの市民を組織し、派兵反対の世論が持続していることを示さなければならない状況です。現政権の支持率が下がり続けているいま、広場に集まった人びとの叫びは、派兵を止めうる実効性のある方法であり、韓国をイラン侵略戦争の加害者にしないための最後の砦です。

江汀ピース・アンド・ミュージック・キャンプ組織委員会は当初、9月19日(土)にソウルのバンジュルという空間で、パレスチナ解放運動と連帯する平和コンサートを開催する予定でした。しかし組織委は、いまの時局は音楽による連帯を超えて、市民とともに直接広場へ出て行動すべき時だと判断しました。そこで「Keep Singing for Palestine」コンサートの企画を変更いたします。

  1. 9月19日、ソウルの路上で、音楽の演奏とともに派兵反対とパレスチナ解放の願いを語る集会を行います。
  2. 派兵反対集会に参加し、集会終了直後にゲリラ平和音楽会を行います。
  3. パレスチナと連帯する韓国市民社会緊急行動の集会に演奏と発言で連帯し、気候正義行進に旗を掲げて参加します。

詳しい時間や場所などのご案内は、14日の週のうちに確定しだい改めてお知らせします。

パレスチナの人びとに向けられた植民地支配および集団虐殺と、米国・イスラエルが引き起こしたイラン侵略戦争は、決して別個の問題ではありません。帝国主義的な軍事主義が人民の生命と平和を踏みにじり、暴力を正当化する、同じ文脈の悲劇であり、連鎖する侵略行為です。パレスチナの平和を歌うことはすなわちイラン侵略戦争に反対することであり、韓国軍の派兵を止めることと固く結びついています。

秋夕前の派兵同意案上程が懸念されるいま、広場に集う人びとの声だけが、この危険な侵略戦争の暴走を止めうる強力な砦です。江汀ピース・アンド・ミュージック・キャンプは、音楽がもつ連帯の力を携えて路上へ、広場へ出て行きます。パレスチナの解放へ向かう歌が、イラン侵略戦争反対と韓国軍派兵阻止を求める叫びとひとつになって響きわたるよう、ともにしてください。

後援

後援のお願い

パレスチナ解放のための平和の歌に、下記口座への後援でお力添えください。

後援口座

농협 352-2296-3136-63 장O나

私たちの歌と平和のたたかいが止まらぬよう、共に歩んでください。